以前お茶の福袋を購入した(今回の夏のものも購入しました!)ルピシア。

そのルピシアの会報に載っていて初めて存在を知ったお茶「オルヅォ」。
なんともふしぎな名前とともに書かれていたのが「大麦のお茶」。
水出しもミルク出しも出来る…なかなかこれはおもしろそう!
なので早速お店に買いに行って飲んでみました!
結論・香ばしくて美味しい!
オルヅォってどんなお茶?
オルヅォ…なんともいいづらい名前…。
ルピシアの公式商品ページから引用しますと、
ORZO(オルヅォ)とは、イタリア語で「大麦」そのものを意味しますが、焙煎した大麦をエスプレッソのように濃く出した飲み物という意味としても親しまれ、BAR(バール)と呼ばれるカフェのほとんどで出されています。日本の麦茶よりも低温で長時間焙煎することにより、強い甘みが出ることが特徴です。
つまりは「大麦を焙煎したもの」で、茶葉ではないんですね。
イタリア版麦茶、というのが一番わかりやすいかも?
焙煎香と風味が強い!けどアッサリで美味しい!
とりあえず最初はお湯で出してみました。
まずはいってくる香りの焙煎香がすごい!コーヒーか!?ってくらい香ばしいです。
思えば麦茶も結構香ばしい香りがしますよね。
紅茶のような華やかな香り~ってよりは、本当に「燻しました!」という感じ。
焦げていると言ったら悪口になっちゃうかもしれませんが、そんくらい濃い!
しかし、飲んでみるとその香りの強さからは想像も出来ないくらいアッサリ。
すごく飲みやすいです!
飲むと「あ、麦茶っぽい!」と感じます。
目つぶって飲んだら「あったかい麦茶や~」ってなりますw
後からミルクを入れようと思って、ティーバッグをマグカップに入れっぱなしにして飲んでいても、濃くなって苦みが強くなる…といった印象はありません。
ミルクを足してみたら…なんかおもろい!!!
せっかくなのでミルクも足してみたら…なんかおもろい味になりました!
決してまずいわけではないです。
とはいえ、おもろい味ってなんやねんなので、1つずつ解析していきます。
まず、強く甘さを感じました。
コーヒーにミルクを足したら甘みがプラスされるかなと思うんですが、
コーヒーの苦みが一切ない感じで、ダイレクトにミルクの甘みが来ます。
とはいえ、砂糖を足したコーヒー(UCCとかマックスコーヒー的な)の味ではないです。
私の感覚ですが、紅茶やコーヒーにミルクを足すと、まずは原本(紅茶・コーヒー)の味が来て、そこからふんわりミルクがはいってくるっていうイメージなんですけど、
オルヅォの場合は「ミルク→オルヅォ」の順番で風味が来るんですよね。
なので「おもろ!?」ってなっちゃいました。何度飲んでも今のところ面白いです。
じゃあ、オルヅォの風味がなくなっちゃったのか?と言われたらそれも違って、
ミルクとともに香ばしさが感じられ、後半に麦茶的な風味がふわっとやってくる感じです。
紅茶とも違って、ちょっとクセになる味わい!
紅茶苦手・コーヒー好きにおすすめかも?次はミルク出しもしたい!
私は普段コーヒーを飲まない人間なので的外れかもしれませんが、
紅茶が苦手でコーヒーが好きだけど、カフェインが気になる…って方にはいいんじゃないかな?と思いました。
風味はコーヒーとは全然違いますが、焙煎感はかなりコーヒーに近い印象を受けます。
あとなんか健康にもいいらしいし(雑)。
また、今回私が飲んだオルヅォはプレーンですが、
ルピシアではフレーバーつきのオルヅォも販売されていて、その中に「モカ」もあります。
ってことは、結構コーヒーに近いイメージってルピシアも思ってるんじゃないだろうか…!
(他にはハニーといちごがあります)

6月26日からは一部店舗で10%オフも始まるので、気になる方は一度店舗に足を運んでみてもいいかもしれません。
私もそこそこ大きそう(多分)な店舗が行けそうな場所にあるので、セール期間中に行ってみるつもりです~!


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