🍷第1回🍷赤ワインと白ワインの違いって?

はじめてのワイン🍷
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「いちからワイン」では、
「ワインのことを知りたいけど、今更聞きづらい…」
「何から知ればいいのかわからない」
といった方に向けて、「最初の一歩」をゆる~く解説していきます。

第1回は、いちばんよく聞く「赤ワインと白ワインの違い」について。
ざっくり違いを知って、まずは気楽にワインに触れてみましょう🍷

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赤ワインと白ワインって、なにが違うの?

わたし
わたし

赤ワインと白ワインって、色以外にも違いがあるの?

ブラン
ブラン

色味が違うのももちろんですが、
味の方向性も結構違うんですよ

ロッソ
ロッソ

ざっくり言えば、赤はしっかりめ、白はすっきりめ。
まずはそのくらいで掴めば十分だ

赤ワインと白ワインは、見た目の色が違うだけでなく、飲んだときの印象にも違いがあります。

赤ワインは渋みやコク、白ワインは軽やかさを感じやすい

品種にもよりますが、基本的に赤ワインは白ワインに比べて渋みやコクが出やすい傾向があります。
一方で白ワインは、軽やかでっきりした印象になりやすいです。

なので、
「今日はちょっと落ち着いた気分」であれば赤ワインを、
「今日は口の中をさっぱりさせたい気分」であれば白ワインを選ぶと、失敗しにくいかもしれません。

もちろんこれは一例です。
赤ワインだけど軽やかなもの、白ワインでも甘みをしっかり感じるものなど、いろいろあります。

ブラン
ブラン

白ワインの中には、デザートに飲むような
甘いワインもあるんですよ!

ロッソ
ロッソ

赤ワインでも
軽くて飲みやすいものはちゃんとあるぜ

赤=肉料理、白=魚料理ってほんと?

わたし
わたし

ワインって、お肉なら赤、お魚なら白って覚えておけばいいの?

ブラン
ブラン

目安としてはそれで大丈夫ですよ!
でも、絶対にそうとは限らないんです

ロッソ
ロッソ

相性はあるけどな。
正直、好きに合わせてOKだ

お肉料理には赤ワイン、お魚料理には白ワインが「合いやすい」のは事実です。
でも、絶対にそうしなければいけないわけではありません。

なぜ「赤ワインはお肉、白ワインはお魚」と言われるの?

ではなぜ、「赤ワインはお肉に、白ワインはお魚に合う」と言われているのでしょうか。

それは、お肉やお魚といった素材そのものというより、料理の味の濃さや重さが関係しています。

赤ワインは、渋みやコクを感じやすいものが多いため、しっかりした味つけの料理や、油のある料理と合わせやすい傾向があります。
そのため、ステーキやハンバーグ、煮込み料理などと相性がよいと言われることが多いです。

一方で白ワインは、軽やかですっきりしたものが多く、繊細な味わいの料理や、さっぱりした味つけの料理と合わせやすい傾向があります。
そのため、焼き魚やカルパッチョ、魚介のマリネなどと相性がよいと言われています。

つまり、「お肉だから絶対赤」「お魚だから絶対白」ではなく、料理の雰囲気に合わせると選びやすいというイメージなんですね。

絶対のルールじゃない。自分の口に合えばOK!

わたし
わたし

う~ん、やっぱりルールに沿う方がいいのかな…

ロッソ
ロッソ

待て待て!それはもったいないぞ!

ワインは、「こうだ!」というものに沿うより、自分がおいしいと思える組み合わせを見つける・楽しむのも魅力の一つです
なので、気になる組み合わせがあれば、まずは気軽に試してみてOK!

この料理にはこのワインが正解!」と考えすぎるより、
今日はこっちの気分かも
この組み合わせ、意外と好きかも
くらいの感覚で楽しむほうが、ワインはぐっと身近になります。

実はこんな“あれ?”もあります

とはいえ、「魚なら何でも白ワインに合う」というわけでもありません。

たとえば、たらこやいくらなどの魚卵は、白ワインと合わせると生臭さが気になることがあります。
魚介系だから白ワイン、と思って合わせてみたら「あれ?」となることもあるんですね。

ブラン
ブラン

生臭さを感じるものもあれば、
全く気にならないものもあるのが
ワインの面白さですね

逆に、お魚料理でもソースが濃かったり、しっかり焼いた香ばしい料理だったりすると、赤ワインのほうがしっくりくることもあります。

こういう例外があるからこそ、ワイン選びはちょっと面白いんです。
最初は、ざっくり「合いやすい組み合わせ」を覚えておけば十分です。
そこから少しずつ、自分の好みを楽しみながら見つけていきましょう!

赤と白以外にもあるの?ロゼ・泡・オレンジワインの話

ワインには、赤ワインと白ワインのほかにも、ロゼやスパークリングワイン、オレンジワインなどがあります。

わたし
わたし

えっ…そんなに覚えないといけないの…!?

ブラン
ブラン

覚える必要はないので大丈夫です!

ロッソ
ロッソ

そんなのもあるんだなって思っとくだけで十分だ

ワインそれぞれに特徴があり面白いですが、今すぐ覚えないとワインは楽しめない…なんてことはありません!

まずは

赤はしっかりめ、白はすっきりめ。けれど絶対のルールではない

くらいの感覚がつかめれば十分です。
そこから少しずつ、「自分はこれが好きかも」を見つけていけたら、それがいちばん楽しい入り口だと思います。

今回のまとめ!

・ワインは主に赤と白
・赤は渋みやコク、白は軽やかさを感じる傾向にある
・赤白関係なく自分の好きなものに合わせてみよう!

第一歩としては
順調かな!

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